インドネシア、スラウェシ島北東沖の地震(2019/11/15 M7.1)

(2019/11/15 更新)


図1:米国地質調査所(USGS)の1964年から2019年11月14日24:00までのM6.0以上、深さ40kmまで震源分布です(世界標準時)。 ×印で示したのが今回の地震の震央です(震源時間は、16時17分、日本時間15日01:17)。本震のMは、7.1。


図2:図1と同じ期間でM4.0以上。


図3:図2の枠内の震源の時空間分布図。この図ではM7.0となっていますが、M7.1の誤りです。


図4:図2の枠内の震源のMと時間の図。約4ヶ月前に起きていたM6.9の地震は、緯度で約1度南でした。 この図ではM7.0となっていますが、M7.1の誤りです。


図5:今回の地震の震源付近の拡大図で、本震と余震の分布。NNE-SSWの分布が見えます。



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