2019年の地震

(2020/1/3 更新)


図1:米国地質調査所(USGS)の2019年の1年間のM7.0以上、深さ100kmまで震源分布です(世界標準時)。 2019年は、珍しく1年間で5個しか起きていません。


図2:米国地質調査所(USGS)の1970年から2019年までの50年間のM7.0以上、深さ100kmまで震源分布です(世界標準時)。


図3:図2の全域の震源の年別地震回数図。過去50年間で5個しか起きていないのは、1986年、2017年と2019年だけです。


図4:気象庁が2019年の1年間に決めた震源(一元化暫定震源)の分布、Mすべて、深さ700kmまで震源分布です(日本時間)。


図5:図4の全域の震源のマグニチュードと時間の分布図。M最大の地震は、6月18日M6.7山形県沖の地震でした。M最小は−1.3でした。



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