インドネシア、フローレス島北方沖の地震(2021/12/14 M7.3)

(2021/12/15 更新)


図1:米国地質調査所(USGS)震源カタログの1964年1月1日から2021年11月30日(世界標準時)まで、 深さ60kmまでM6以上の震源分布です。 ×印で示したのが今回の地震の震央です(震源時間は、12月14日03:20,日本時間12:20)。 付近の海域ではM7の地震は起きていなかったようです。


図2:米国地質調査所(USGS)の1964年1月1日から2021年12月14日04:00(世界標準時)まで、 深さ60kmまでM4.5以上の震源分布です。


図3:図2の枠内の震源の時空間分布図。B側(上側)が東側。


図4:図2の枠内の震源のマグニチュードと時間分布図。縦軸がマグニチュード。


図5:インドネシア気象気候地球物理庁(BMKG)の2021年12月1日から2021年12月14日09:00(世界標準時)まで、 深さ60kmまでMすべての震源分布です。震源断層は、ほぼ東西走向です。


図6:図5の枠内の震源の時空間分布図。B側(上側)が西側。直前の前震は無かったようです。


図7:図5の枠内の震源のマグニチュードと時間分布図。縦軸がマグニチュード。 これまでの最大余震のMは、5.6なので、もう少し大きな余震がおきる可能性もあります。


図8:GCMTグループによるCMT解。Mw7.3。 NW-SE走向の鉛直な面が震源断層面でほぼ右横ずれ。



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